ヴェゼル新旧比較!内装・燃費・安全装備の違いは!?

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ヴェゼルは2018年の2月にマイナーチェンジしましたね。

そこで、今回はマイナーチェンジ前とマイナーチェンジ後でどう変わったのかを比較していこうと思います。

まずは内装、価格、燃費の3つから比べます。

ヴェゼル新旧比較!内装・価格・燃費編

引用:http://www.honda.co.jp/VEZEL/

(画像は2016年型のヴェゼル)

内装の違い

マイナーチェンジの前と後の内装の大きな違いはシートデザイン!こちらはかなり変わりました!

RSについては、マイナーチェンジ前は横基調だったステッチデザインが2018年2月以降の型から縦基調のステッチへと変更されています。

また、これは全グレード共通でシートのショルダー部分ですが背面両脇のショルダー部分が盛り上がったデザインとなりました。

シートが変わると雰囲気も少し変わっていいですね!また、シートのカラー展開も変わっています。

  • ブラック(ファブリック)
  • パッションブラック(コンビシート)
  • ジャズブラウン(コンビシート)
  • ダークグレー(ウルトラスエード・コンビシート)
  • ブラック(本革シート)
  • の5種類になりました。

    旧型はこれに加え、本革シートにブラックとホワイトの組み合わせがあったのですが、今回のマイナーチェンジで無くなりました。

    インパネ類は基本変わらず、ホンダセンシングの追加によるボタン類が変わった点のみです。エアコンの使いづらいと不評だった、タッチパネルはそのままです。

    これは気づきにくい部分ですが、エンジンスタートのボタンが点灯の仕方やデザインが若干変更されています。

    価格の違い

    旧型は約192万円〜約289万円
    新型は約196万円〜約297万円

    こちらのようになっています。

    あまり変わりはないですね。

    ただ、この価格は数字だけ見れば変わりはありませんが、旧型より新型の方が基本物としては良くなるのが当たり前なので、機能によってはお得と感じます。

    燃費の違い

    ●旧型

    ガソリン 20.6km/L
    ハイブリッド 24.2km/L

    ●新型

    ガソリン 21.2km/L
    ハイブリッド 25.6km/L

    燃費は向上していますね。

    このクラスではトップクラスの燃費を実現しています。

    ガソリンで、20km/Lを超えてから、このマイナーチェンジで更に向上させる事は凄い事です。

    次は安全装備、マイナーチェンジ前は不評の声が多数あった乗り心地、走行性能です。

    ヴェゼル新旧比較!安全装備・乗り心地・走行性能編!

    安全装備

    ヴェゼルの安全装備はHONDA SENSINGと言われるものです。

    1. 衝突軽減ブレーキ(CMBS)
    2. 単眼カメラとミリ波レーダーで前走車及び対向車、歩行者を検知して衝突の回避を支援する機能

    3. 歩行者事故低減ステアリング
    4. 単眼カメラとミリ波レーダーで路側帯の歩行者や車線などを検知し、衝突を回避する機能。

    5. 路外逸脱抑制機能
    6. 単眼カメラで車線を検知して、車線を逸脱しそうな時にディスプレイ内の表示、ステアリングの振動で警告する機能

    7. 誤発進抑制機能
    8. 停車時や約10km以下の低速時にミリ波レーダーで前方の障害物を検知して、急発進による事故を抑制する機能

    9. 先行車発進お知らせ機能
    10. 前方の車が発進したことを知らせてくれる機能

    11. 標識認識機能
    12. 単眼カメラで道路標識を認識し、一時停止や進入禁止、最高速度などの日道路標識をディスプレイに表示してくれる機能

    13. ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)
    14. 単眼カメラ、ミリ波レーダーで前走車との速度差を検知し、適切な車間距離を保ちつつアクセルとブレーキの制御を行って、前走車を追従するレーダークルーズの一種

    15. 「LKAS(車線維持支援システム)
    16. 単眼カメラで車線を検知し、細かいステアリング操作を支援して車線の中央を維持する機能

    この8つの機能があるのですが、旧型では一部のグレードにしか装備されていませんでした。

    しかし、今回のマイナーチェンジで全グレードに標準装備されることになりました。最近、車の安全装備に対する意識が高まっているので当然の流れですね。

    乗り心地の違い

    引用:http://www.honda.co.jp/VEZEL/

    旧型では乗り心地が悪い!と多く声が上がっていました。

    ましてや、ジャーナリストにまで最低の乗り心地と評価されていたくらいです。

    そもそも、乗り心地が悪いと感じるのはショックアブソーバーのクオリティの問題です。

    サスペンションの形式も関わってきますが、根本的なのはショックアブソーバーです。

    通常、タイヤが段差を拾うとタイヤが上がり、段差を降りるとタイヤが落ちるのでそれが振動として車に伝わるわけです。

    ショックアブソーバーはその振動を抑える役割を果たしていますが、ヴェゼルの場合このショックアブソーバーの動きが悪く、振動を抑えるのに時間もかかり、余計に乗り心地が悪いと感じさせています。

    新型ではこの乗り心地を改善しています。

    が、しかし…

    旧型よりマシだと思う程度です。

    次は少しスポーティな味付けにしたのか、硬すぎるという意見が出ています。

    これも恐らくショックアブソーバーの動きや減衰力の調整でしょう。

    フロントに採用されていた、振応型のショックアブソーバーをリアにも採用し、乗り心地改善を図っていますが、そもそもフロントのショックアブソーバーの動きが悪いのに、リアにも同じものを使用しているので大幅に改善されたと言えるほどのものではありません。

    ホンダは硬さを残しつつ、乗り心地を改善するという目標で作っていましたが、そこまでの感動は得られないですね。

    しかし、新型は高速運転の時にはしっかりとロールが抑えられており、そこは進歩していると思いました

    走行性能の違い

    走行性能ではハイブリッドにあった、エンジンとの切り替えの際にもたついていましたが、それが軽減されています。

    また、特に4WDのモデルですが、雪道の運転ではかなり安定した走りを見せるくらいになっています。

    リアルタイム4WDの技術進歩のおかげですね。

    ただ、多人数乗せた時はやはり少しパワー不足に感じる場合もあります。

    ヴェゼル新旧比較まとめ!

    新型は旧型に比べ、安全面などを中心に改善されていましたね。

    しかし、まだ課題が残る乗り心地やパワー不足。

    物足りない点はありますが、新型は旧型に比べて着実に良くなっています。

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