ヴェゼルハイブリッド辛口評価2018!試乗したら欠点発見!!

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カスタムカー好きの私がヴェゼルハイブリッドに試乗したので、辛口評価をしていきたいと思います!

今回は辛口という事で、欠点だと思う所、不満がある所を中心に言いたいことをズケズケと書いてみました。

激辛になるかもしれませんが、よろしくお願いします!


ヴェゼルハイブリッド辛口評価2018!内装の欠点は?

引用:http://www.honda.co.jp/VEZEL/

まずは、内装について!

ここは口コミを見る限り、そしてホンダの公式ホームページを見ても絶賛されている部分ですね。

確かに、内装・外装はあの価格でちょっと高級感を感じさせてくれるので素晴らしいものだと思います。

しかし…!!

やはり気になるのは、収納スペース。この収納スペースの狭さがヴェゼルの欠点と言えるでしょう。

コンパクトSUVはコンパクトカーベースです。コンパクトカーは基本収納が充実している車種が多いため、これはマイナスイメージですね。

それと、ドリンクホルダーが使いづらいです。

ドリンクホルダーの深さが調整できることは確かに画期的。小さい缶コーヒーからペットボトルまで色んな種類の飲み物が置くことができますからね。

なのに、実際はドリンクホルダーの深さの調整がしづらい!!使い勝手が悪いです。

更にタッチパネル式のエアコンパネルの操作性が悪い。停車中でさえ悪いと感じるレベルです。

これでは、暑い時にエアコンがすぐにかけれなくてイライラしてしまいます。暑がり&寒がり&せっかちな私は我慢できない。

それと、全高が低いため室内も後部座席は特に窮屈。幅も広いわけではない為、多人数乗ったときゆとりがありません。

ファミリー層の30代、40代辺りの方には厳しいかも。女性の方も収納スペースをよく使うので気になる方は多くいるかと思います。

なので、多人数で乗らず、1人で乗ったりする事の多い、20代男性や50代・60代にはちょうど良いサイズ感だと言えます。

ヴェゼルハイブリッド辛口評価2018!外装の欠点は!?

引用:http://www.honda.co.jp/VEZEL/

外装については「一目ぼれした」という方もいるほど評価が高いため文句の付け所がないかと思いきや…

細かく見ていくと欠点あり!

筆者が思ったのは、フェンダーがボディ色ではなく、樹脂そのままの色を使用している仕様が、非常に安っぽく感じる

フェンダー以外にもフォグ周り、バンパー下も同様。所々メッキを使用しているのに、フェンダー等が樹脂そのままの色だとバランスが悪い!

さらにもう一つ言いたい。

リアのドアノブがボディ同色ではないのが残念なところ。

ライバル車のトヨタC―HRはリアのドアノブはボディ同色で塗ってあってめっちゃかっこいいんですよね。被るから敢えて採用しなかったのだろうか?これはぜひ次のフルモデルチェンジで変えていただきたい。

さらにボディ色も暗い色味ばかりで遊び心が感じられない。消費者全員が明るい派手なカラーを求めているわけではないのですが、他社メーカーは明るい派手なカラーも出しています。

そこは挑戦してもよかった点だと思いますね。

ヴェゼルハイブリッド辛口評価2018!価格と燃費は!?

価格はハイブリッドとあって、乗り出し価格が約320万円とボディサイズからしてやや高め

300万円切る価格なら納得する消費者も多いのではないでしょうか?若い20代には少し高い!

燃費については満足度が高いところ。でも敢えてダメ出しするならカタログ値と実燃費のギャップがおおよそ、2〜9キロと幅広い。

5キロ以上カタログ値と実燃費の差があれば不満が出ても仕方がないレベル。なのに満足度が高いのは購入者さんがヴェゼルが大好きだってことでしょうか。

燃費は運転の仕方にもよる部分もありますが、他メーカーの車種が良い燃費を実現しているだけに、もう少し頑張ってほしいなと思います。

ヴェゼルハイブリッド辛口評価2018!装備・乗り心地・動力性能について!

装備:ハイブリッドXのフォグランプが古すぎ!

引用:http://www.honda.co.jp/VEZEL/

次に装備についてですが、ハイブリッドXでは、フォグランプが今時ハロゲンです。

HID、LEDと時代が進んで当たり前になっているのに、今時ハロゲンというのはどうなのでしょう?あり得ませんね。

ハロゲンというだけで、明るさや見た目では古い車に見えます

雨の日の夜なども見えづらくなりますしね。最先端の車なのに勿体無いですね。これは、購入車の大体の人ががっかりする点だと思います。

それに、ワンタッチ式パワーウィンドウがハイブリッドXで運転席だけしか付いていないのもどうなのかと疑問があります。

パワーシートも無いという点にも不満があります。

標準装備については、明らかにハイブリッドXはZより劣っている感がありますね。これは、Zを引き立たせるためのなのかもしれないと思うのは私だけじゃないはず。

乗り心地:誰もが悪いと思っている!

全高が低くされ、コーナーを曲がる際ロールが少ないのは良い点ですが、足回りが硬いのはちょっと微妙ですね。あくまで街乗りSUVです。

足が硬いと路面のギャップを拾い、振動が伝わります。そのせいで乗り心地が悪いと感じてしまいます。

スポーツカーの位置付けならまだしも、街乗りをメインのSUV車なのでもう少し柔らかい乗り味でも良いと思います。

そのため長距離の運転も疲れやすいでしょう。特に女性は嫌がる乗り心地です。

静粛性もあまり良くないですね。ロードノイズ、エンジン音が車内まで伝わってきます。

ロードノイズは気にならないと思いがちですが、静かな車とそうでない車では快適さが大きく変わってきます。

また、エンジン音が車内まで伝わってくるのも、快適さを失う要因の1つと言えるでしょう。

これは最初は気にならなくても、段々気になる人が多いでしょう。

ハイブリッド車は静かなイメージがあるので、エンジン音が車内まで伝わってくるのは、ハイブリッド車らしくなくマイナスポイントですね。

動力性能

次に動力性能ですが、ヴェゼルはエンジンとハイブリッドシステムを合わせたシステム出力152PSとなります。

トルクが16.3kgf/m、車重が1270kg〜1390kgです。やはり、ハイブリッドシステムがあるので、車重がコンパクトな割に重たい感じですね。

スペックは十分に思えますが、フル乗車するとパワー不足が感じられますね。この意見はかなり多く寄せられているみたいです。

フル乗車時は加速の伸びが良くなかったりと、多人数で遠出するにはパワー感が少し物足らない場合もあるかもしれません。ファミリー向けではない点ですね。

ただ、上記にも書いていますが全高が抑えられているため、コーナリングは良いところもあるのですが、そんなに峠道ばかり走る訳でも無いのでそこまで足回りを硬くする必要も無かったのかと思います。

走りにこだわる方には良いかも知れませんが、ほとんどの人がこの車にそれは求めていませんので、ここも評価は低いです。

ヴェゼルハイブリッド辛口評価2018のまとめ!

最後に欠点の総まとめに入ります。

  • 内装
  • 収納スペースが狭く使い勝手が悪い

  • 外装
  • 塗り分けによってはかっこよくない

  • 価格
  • 他社と比べてお得ではあるが300万超えは高い

  • 装備
  • ハイブリッドXは問題外

  • 乗り心地・静粛性・動力性能
  • シートが硬く、静粛性も良くない。
    多人数になった場合非力に感じることも。

といった感じですね。

欠点が多く見えますが、どのような用途でこの車を求めるかで、評価は変わります。

例えば、多人数で遠出をよくするような方には、収納スペースの少なさや、乗り心地の面でおススメができない車ですが、

さきほど申し上げたように、1人や2人で乗るようであれば内装の収納スペースや・外装・乗り心地・エンジンパワーなんてほとんど気にならない部分と言えます。

また、価格面ではヴェゼルはコストパフォーマンスがとても良いので、他社より有利だと思います。

インテリアやエクステリア、燃費の面でスペック的に劣っている印象はありますが、ヴェゼルはあくまで高級車で売り出している訳ではなく、価格を他社より抑えて販売されているので、我慢すべき所なのかもしれません。

今回の記事では辛口評価をテーマに細かいところを指摘させていただきました!参考になればと思います。

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

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